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MyLAMSでは、中耳炎に対するより良い治療法を探るために様々な活動を実施いたしております。
MyLAMSについて興味を持たれた先生方に、中耳炎治療に対する関連情報をご提供申し上げております。
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発会の趣旨 |
| 中耳炎のガイドラインの必要性が叫ばれていますが、その作製の根拠となるのが質の高いエビデンスです。現在まで米国のCDCおよび最近の米国小児科学会・家庭医学会 (pediatrics.aappublications.org/cgi/reprint/113/5/1451)などから、小児科主導でガイドラインが出されています。しかし、治療選択における鼓膜所見の重要性、治療における鼓膜切開の意義などについては、ほとんどエビデンスが無いのが現状です。耳鼻咽喉科専門医として、薬剤耐性菌による難治性中耳炎の急増の現状から、鼓膜切開の重要性を証明できるエビデンスが是非ほしいと思っております。本会は中耳炎治療に熱心に取り組んでいる耳鼻咽喉科医による討論にもとづいて、鼓膜切開やレーザー鼓膜切開の有用性のエビデンスを集積することを目的としております。 |
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